韓国与党議員、論評で日本を痛烈非難・・・「人類史上で最も醜い」

 韓国与党セヌリ党の金乙東(キム・ウルドン)議員は28日に個人論評を発表し、日本政府が軍国主義や右傾化の動きを見せていると批判し、日本について「ナチスより悪い」などと述べた。複数の韓国メディアが報じた。  金議員は論評で、菅義偉官房長官の「安重根はテロリスト」との発言や、 NHKの籾井勝人会長の慰安婦をめぐる発言を批判。ナチスについて「反省し謝罪もした。歴史的な誤りを悔い、国際的な謹慎も受け入れた」との認識を示した上で、「日本は人類史上でもっとも醜く根本が間違っている国」などと主張した。  さらに「大東亜共栄圏という巨大な妄想は広島に落ちた原子爆弾と共に消えた」とし、「東洋の平和を守るために太平洋戦争の東アジア被害国で共助し、軍国主義の復活を必ず防がなければならない」と訴えた。  金議員は、日韓併合時代の独立軍将軍の金佐鎭(キム・ジャンジン)を祖父に、国会議員を務めた金斗漢(キム・ドゥハン)を父に持つ。息子は韓国の人気俳優、宋一国(ソン・イルグク)。宋一国は2013年、韓国人歌手のキム・ジャンフンらと共に竹島(韓国名・独島)が韓国領であることを世界にPRする活動などを行った。(編集担当:新川悠)
【参考・情報源など 】 http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/01/28/2014012803958.html http://news.hankooki.com/lpage/politics/201401/h2014012816111821060.htm